パソナ

目次
パソナ公式HP
引用元:パソナ公式HP
(https://www.pasona.co.jp/clients/service/bpo/hr-labor-management/)

パソナは、給与計算をはじめとする人事・労務を対象としたBPOサービスを提供しています。フルアウトソーシングのほか、繁忙期のみなど、短期的・部分的な業務委託が可能です。その特徴や業務範囲、セキュリティ対策や導入事例などについて紹介します。

パソナの給与計算アウトソーシングの特徴

人事・労務業務を見える化して属人化や複雑化に対応

給与計算や勤怠管理をはじめとする人事・労務業務に関するBPOサービスを提供しています。一般的なアウトソーシングとは異なり、業務に関わるフローやシステム、必要な人材の採用や教育など、丸ごと外部委託できることが強みです。そのため、業務の見える化が可能となり、属人化や複雑化の課題に対応するとともに、人員や業務工数の削減、給与担当者のコア業務への集中など、戦略的な人員配置が可能です。

繁閑に合わせた業務委託、部分的な業務委託に対応

フルアウトソーシングだけでなく、部分的・短期的な業務委託に柔軟に対応することができます。繁閑に合わせた人員配置で業務効率化やコスト削減を図るほか、年末調整期のみに対応するなど、一時的なリソース不足にも臨機応変かつ迅速に対応することが可能です。また、HRテックを組み合わせた新しい業務設計や運用にも対応しており、給与計算のシステム化や給与明細書などのペーパーレス化にも対応可能です。

パソナの給与計算アウトソーシングの業務範囲

基本サービス

給与計算

労務業務

パソナの給与計算アウトソーシングのセキュリティ対策

プライバシーマークを取得しているほか、併せてJIPDECより当該認定個人情報保護団体の対象事業者にもなっています。また、個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセスなどから保護する技術的安全管理措置に対応。多角的な視野でセキュリティ対策に努めています。

パソナの給与計算アウトソーシングの費用

パソナの給与計算アウトソーシングの費用に関する情報は公式HPでは見つけることができませんでした。詳細はパソナに直接お問い合わせください。

パソナの給与計算アウトソーシングの導入事例

繁閑に応じた人員配置を調整できるようになりコストも削減

自社でコールセンターを設置して、従業員からの問合せ対応をしていましたが、対応範囲が広く難易度が高いことから、オペレーターの採用や教育に課題がありました。また、毎月の業務量の予測も明確化にも問題が。アウトソーシングを導入後は、年末調整など、繁閑に応じた人員配置を調整できるようになり、30%のコスト削減を実現しています。(日立マネジメントパートナー様)

パソナに関するQ&A

Q. パソナの給与計算アウトソーシングの対応地域は?

A. 全国各地に分散している業務でもアウトソーシング化が可能です。各地の業務を一か所に集約して運営した実績も多数あり、段階的な集約にも対応できます。また、受付業務については東京・大阪に専門チームを構えており、全国各地区での受託が可能です。

Q. パソナは雇用形態が異なる社員で構成されたチームの業務も対応できる?

A. 対応できます。雇用形態が異なる社員や派遣社員、アルバイトで構成されたチームの業務についても、業務調査を通じてお客様の指揮命令下で対応すべき業務と、アウトソーシングに適している業務を切り分け、提案することができます。

Q. 煩雑化・属人化していて業務が可視化できていない場合でも、アウトソーシングは相談可能?

A. 可能です。パソナでは業務調査を実施し、業務一覧や業務フロー図を作成することで業務の可視化を行います。相談の時点で可視化されている必要はありません。

Q. RPAやAIなどのITツールを使った効率化も依頼できる?

A. こちらも対応できます。AI-OCRとRPAを連携させて帳票からの文字情報抽出やシステムへの入力、集計・出力まで自動化できます。これによって、業務の平準化や繁閑期の要員調整などのメリットを得ることができます。

パソナはこんな企業におすすめ

パソナの給与計算アウトソーシングサービスは、次のようなニーズや課題を抱える企業に適しています。

パソナはこんな企業には向いていないかも?

パソナのサービスはスケールや柔軟性が高い一方で、以下のような企業ではニーズが一致しない可能性もあります。

パソナのサポート体制

パソナのサポート体制については、公式HPに記載はありませんでした。

給与アウトソーシングの成功は
「個別の課題に対応できる企業選び」で決まる

「繁忙期だけ依頼したい」「自社の成長に合わせて必要業務だけ依頼したい」「急な引継ぎに対応してほしい」など、アウトソーシングを依頼する際の課題は様々あります。

各社が抱える特有の課題に対して、適切なソリューションを提供できる企業に依頼することが、給与計算アウトソーシングの成功のポイントです。

このサイトでは、各社の抱える課題別におすすめアウトソーシング会社を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

【課題から選ぶ】
給与計算アウトソーシング会社の
おすすめ3選を見る

パソナの基本情報

企業名 株式会社パソナ (Pasona Inc.)
所在地 東京都港区南青山3-1-30
サービス名 人事・労務のアウトソーシング・BPOサービス
公式HP https://www.pasona.co.jp/
【課題から選ぶ】
おすすめ給与計算アウトソーシング会社3選

給与計算での悩みや業務負担を軽減したい…。あなたの会社は、どのような課題からアウトソーシングを検討していますか?ここでは、課題に応じた柔軟なサポートができる給与計算サービス企業を厳選して紹介します。

繁忙期だけ
スポット依頼したい

パソナ
株式会社パソナ公式サイト
引用元:(株式会社パソナ公式サイト:https://www.pasona.co.jp/clients/service/bpo/hr-labor-management/)
おすすめの理由
部分的な業務の委託やフルアウトソーシングを提供しており、短期的なプロジェクトや繁忙期に必要な業務のみを委託可能
急なリソース不足や一時的な業務負担の増加にも、迅速に対応できる。

電話で問い合わせる

自社の成長に合わせて
必要な業務だけを依頼したい

エコミック
株式会社エコミック公式サイト
引用元:(株式会社エコミック公式サイト:https://ecomic.jp/)
おすすめの理由
550社の委託経験から導き出した12のオプションを提供。(※1)
成長初期には基本業務を依頼、中期には昇給シミュレーションを追加するなど、成長に合わせて必要な業務を柔軟にアウトソースできる
※1 2024年10月調査時点 参照元:株式会社エコミック公式HP(https://ecomic.jp/service/payroll/)

電話で問い合わせる

オフショア開発における
海外の法規制
対応して欲しい

ADP
ADP Japan 合同会社公式HP
引用元:(ADP Japan 合同会社公式HP:https://jp.adp.com/)
おすすめの理由
本国の給与計算をそのまま維持しつつ、赴任先国での法的要件や税務要件に対応
140か国以上の法規制に対応(※2)するシステムで、従業員がどの国で勤務していても正確な管理が可能。
※2 2024年10月調査時点 参照元:ADP Japan 合同会社公式HP(https://jp.adp.com/what-we-offer/payroll/payroll-outsourcing-services.aspx)

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