
給与、賞与計算はもちろん、入退社手続きや年末調整などのノンコア業務を一任することができるため、労務担当者が他の業務に集中できるなど人的リソースを最適化することができます。アウトソース専用の管理画面があり、作業・タスクの進捗確認がいつでもリアルタイムで行えます。
社労士など既存のパートナーともクラウド上で提出書類などの連携を取ることができます。パートナーがいない場合、freeeから紹介してもらうことも可能です。
freee人事労務上にアウトソース情報が蓄積されており、企業の状況に応じて外注から内製への切り替えもスムーズに行えます。クラウド完結型でサーバー、ソフトウェアを購入する必要がなく、価格を抑えて導入できます。アップデートも自動で行われるため法改正、新機能追加の場合も自動で任せられます。
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freee各製品・サービスは、データが外部に漏れないように通信の暗号化、保存データの暗号化ログイン試行回数の制限、リスクベース認証などの対策を行っています。自社でのセキュリティ対策だけでなく個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダード「TRUSTe」の認証、大手セキュリティベンダーMcAfeeの脆弱性診断の定期的な受診など外部のセキュリティ関連会社との協力も行い、セキュリティを強化しています。
freee人事労務アウトソースの給与計算アウトソーシングの費用は、要望に合わせて最適な料金プランを提示、としており公式HPには記載されていません。詳細はfreee人事労務アウトソース公式HPにある見積もりを依頼するフォームをご利用ください。
導入した当初は、「自分たちでやった方がいいのでは?」という不安もありました。しかし今回、年末調整という大きなイベントでも綿密に対応してくれています。タイムリーに経験のない人でもわかるような表現で指示が出てくるため、今は安心して任せられる状態です。 実際、昨年と比べても年末調整の処理が早いペースで進んでいます。11月18日が締め切りでしたが、現時点で1名の確認作業を残すのみです。保険証明書などの数字確認作業も全て添付ファイルで確認できるため、効率的ですね。昨年は約1週間かかっていた作業が、今年は半分以下の時間で済んでいます。
経理部門の業務は劇的に効率化されました。例えば、請求書の仕訳や書類の作成にかかる時間について、リプレイス前は月間で240時間費やされていたのですが、リプレイス後は月間46時間まで短縮されました。一人分の月間工数に等しい削減量です。残業時間も、以前は平均で月30時間、繁忙期で40時間以上あったのですが、今は繁忙期でも15時間以内に収まっています。
「繁忙期だけ依頼したい」「自社の成長に合わせて必要業務だけ依頼したい」「急な引継ぎに対応してほしい」など、アウトソーシングを依頼する際の課題は様々あります。
各社が抱える特有の課題に対して、適切なソリューションを提供できる企業に依頼することが、給与計算アウトソーシングの成功のポイントです。
このサイトでは、各社の抱える課題別におすすめアウトソーシング会社を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
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freee人事労務アウトソースへ依頼する際は、まず公式サイトのフォームから問い合わせをします。問い合わせフォームは24時間利用可能です。導入までは導入支援担当者がつき、導入をサポートします。
導入後は、操作に疑問があるとき、エラーが発生したときなどはfreeeボードからオフィスセンターに問い合わせが可能です。
| 企業名 | フリー株式会社 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| サービス名 | freee人事労務アウトソース |
| 公式HP | https://www.freee.co.jp/bpaas/hr/ |
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